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カンティーナ・ジーオセット/ツヴァイゲルト(赤) ヴィンテージ2024年

¥4,620 税込

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○品種:ツヴァイゲルト100%
○角田浜自社農園産
○アルコール分:10.5%
○内容量:750ml
○JANコード:4562433691188
○生産本数:359本
○地域ブランド「MAKIno」認証取得(巻商工会)

ラベル:
ルリビタキ(オス)
英名:Red-flanked Bluetail 学名:Tarsiger cyanurus


2013年から「ガッロヴェルデ(緑の雄鶏)」として親しまれてきた

ワイナリー自社圃場産ツヴァイゲルト。2021年ヴィンテージから名称を「カンティーナ・ジーオセット/ツヴァイゲルト」へ名称変更。ラベルも一新して可愛らしい青い鳥(ルリビタキ)が目印になりました。イラストは瀬戸多恵子さん。栽培と醸造を担当する瀬戸潔のパートナー(妻)によるものです。デザイン・レイアウトは、新潟市在住、リトルクラウングラフィックスの斎藤明子さんとなります。名称変更の理由は、2021年から新潟原産品種のマスカット・ベーリーAの栽培に着手したことで品種と産地の関係性を積極的に伝えていく必要があったから。今後、新潟県のワイナリーとして欧州品種だけでなく日本の固有品種にも向き合って意思表示を含みます。フラッグシップワインに使用するツヴァイゲルトの栽培を始めて9年目の大きなリニューアルとなりますが、引き続きご支持いただけると幸いです。

ツヴァイゲルトの植苗は

2012年と2013年。圃場面積は0.5ヘクタール。温暖化の影響で冷涼地区原産の早生種の栽培は年々厳しさを増しますが、他の地域に比べると温暖で酸が落ち着き、フルーティでチャーミングなキャラクターが際立ちます。

2024年ヴィンテージは

仕込みのすべてで補糖をしなかった最初の年になりました。口に出せない苦労もたくさんありましたが、ワイナリーとしてひとつの達成感を得ることができました。樹齢が上がる(木が歳を取る)ことで品種の特徴はさらに深まり(2022年と2023年がブレンドタイプなので単純比較はしにくい現状がありますが)・・・、仕込み量は395kgと過去最少でした。搾汁プレスした液体はわずか300Lほどでしたが、小中の樽を工夫し熟成6カ月後の4/4に瓶詰。さらに瓶の中で9カ月熟成してからのリリースとなります。アルコール度数の低さがもたらす親しみやすさ、ナチュラルワインにも通ずる滋味あふれる味わいになったかなと思います。これまでで一番評価の高かった前年の2023年ヴィンテージのキャラクターとの差異を比較し楽しんでいただくのも一興かと思います。

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