MAN23:ROSSO "NEBBIOLO "2023 / MIGLIORE AMICI (赤)
¥6,820 税込
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〇ミリオーレアミチ:ジーオセットのミリオーレアミチ・シリーズ、近年お付き合いの始まった優良生産者ブドウでお造りするワイン。国内での栽培がまだまだ珍しいイタリア品種を使用したワインで、品種の将来を考え存在感向上を目指して頑張るワインの総称としていきます。イタリア語のミリオーレアミチとは英語に置き換えるとベストフレンズ。栽培・醸造を担当する瀬戸潔の義父が晩年、自宅の庭に訪れるメジロ観察に際して「メジロは友達!」と言っていたことに由来する。日本の各地の生産者との連携イメージにふさわしいとアイキャッチに採用したものです。テッレニイガターネと並行してワインを充実していきたいと思います。義父の写真をもとに瀬戸多恵子が日本画の手法で表現しました。
「ネッビオーロ2023 須坂&角田浜 /ミリオーレアミチ(赤)」
◯品種:ネッビオーロ100%
◯長野県須坂市:佐藤果樹園産、角田浜自社農園産使用
◯アルコール分:12.5%
◯容量:750ml
◯JANコード:4562433691096
◯生産本数:303本
アイキャッチ:メジロ
英名:Warbling white-eye
2022年からお付き合いの始まった長野県須坂市の佐藤さん、京都の丹波ワインの醸造責任者マリリンからのご紹介です。アリアニコを栽培されてて売り先を探しているとのこと。収穫見込み量が少なかったので運搬コストのことも考慮し収穫時期がいっしょのカベルネソーヴィニヨンと合わせていただくこと合意しお付き合いが始まりました。2022年はアリアニコとカベルネソーヴィニヨンでロゼ(キアレット)を造りました。お付き合いを深める中で詳しい栽培品種をお聞いたら、びっくりです。私と同様でイタリア品種への強い思いがある方でした。成果物からも丁寧なお仕事がわかり、うちがいただく品種を翌年以降増やしていくことも自然と決まっていきました。
翌年の2023年、須坂のネッビオーロがワイナリーにやってきました。2015年からワインにしてきた、よく知るブドウ。こちらの収穫量も相変わらず少なく。新潟市の生産者のブドウを分けていただいていた2019年のチンクエウーヴァ・・・以来の農家さんとの共作の復活です。2022年に引き続きネッビオーロのみでの仕上げ。比率は須坂65%、角田浜35%。イタリアワインの先生である内藤和雄さんの本にもありましたが、昨今のバローロは温故知新、複数の栽培地ブレンドのバランス重視ネッビオーロが増えてきたそうです。細かくキュベを分けている暇はありませんまずはネッビオーロのワインで量を造り、多くの人により多く飲んでもらうことが大事。まだまだネッビオーロは日本ワイン界においてマイノリティですから。セラルンガ=力強さ、モンフェラートがエレガンスみたいな感じに仕上がるといいですね。希望的な観測(笑)
2025年の収穫時期に、ワイナリー直売所でネッビオーロの3ヴィンテージ飲み比べを実施しました。1)2020年トッレウーヴァ(カベルネソーヴィニヨン、バルベーラ、ネッビオーロ)、2)2022年ネッビオーロ/テッレニイガターネ、3)2023年ネッビオーロ須坂&角田浜の3種。トッレウーヴァ2020を選んだのは2025年の春のイベントでようやく飲み頃に入ったと感じたから、いまあるネッビオーロワイン中で一押しだからとセレクト。お客様の反応もまちまちで非常に興味深かった。最初の頃(9月)はトッレウーヴァが人気でしたが、後半の時期(11月)は2023年に人気が集まった。熟成が進んだのもあると思うが、ネッビオーロの魅力に気付いている方たちの来店が多かったこと、ポテンシャルの高いことが証明されたように感じています。
ワイナリーの次の看板になりつつあるネッビオーロ。飲み頃はバルバレスコ同様に5年後ということにさせていただきます。引き続きよろしくお願いいたします。
このショップでは酒類を取り扱っています。20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。
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